赤い袖先

赤い袖先の感想は面白いorつまらない?実際に見た辛口評価や口コミを紹介!

赤い袖先 感想 面白い つまらない 評価 口コミ
test-writing
Pocket

この記事では『赤い袖先』の感想は面白いのかつまらないのか、実際に見た辛口評価や口コミも一緒に紹介します。

2021年のMBC演技大賞で8冠を受賞し、瞬間最高視聴率17.4%のヒットドラマです。

このドラマは朝鮮王朝の王とそこに仕える女官の生き様と、運命的な出会いをした2人の禁断の恋を描いた宮中ラブロマンスになっています。

2PMジュノの除隊後復帰作としても話題になりました。

そんな人気の韓国ドラマ、感想や口コミが気になると思います。

赤い袖先は面白いのかつまらないのか私の正直な感想や辛口評価、実際に見た人の口コミなどを順に紹介していきます!

それにしても8冠受賞は凄すぎる!

 

赤い袖先の感想は面白いorつまらない?実際に見た辛口評価!


感動した、涙が止まらないと言った声が多く見られたほか、切なすぎるという感想も見受けられました。

恋に落ちた2人は身分が全く違うので幸せになる道はそう簡単ではないですよね。

そんな2人の姿に感情移入して感動する人がいる一方で、最初はよく分からなかったと言う辛口な意見も少し見られました。

実際はどうなんだろう?と思う方も多いと思うので、次は私が実際に見て思った正直な感想を書いていきます!

思ったことを思ったままに書くよ〜!

 

私が「面白い!」と感じた部分


一番面白いと思ったのは女官でも自分の生きる道を自由に選択したかったドクイムと、一人の人間よりも王として生きるしかなかったサンの切ない結末です。

最終的に主人公の2人は互いに愛し結ばれましたがやはり王と女官。

子どもも生まれましたがそれによって彼女は選択する自由を失い、更に子どもも亡くなってしまいます。

彼も王であるがために規則を破った彼女の友人を処刑し、子どもも友人も失った彼女に対して寄り添うよりも喝を入れます。

感情ではなく立場の中で生きなくてはいけない2人を見て、こんなに悲しいことはあるのかととても印象に残っています。

ドクイムは死ぬ間際に来世では自分で自由にできる人生を歩みたいと言い、それに対してサンは私のことは愛していなかったのかと聞きます。

愛していなければ今ここにいないと彼女が答えましたが、この日までサンに自分の気持ちを伝えていなかったことも自由がない中での彼女の決めた選択だったのではないでしょうか。

その後、死後の世界でサンとドクイムが一緒になりようやく素直な気持ちだけで過ごせる2人の姿を見て、最後まで切なくて大号泣しました。

泣きすぎて全身の水分が目から出た!

 

逆に「つまらない」と思った感想

歴史に関する話なので、最初は分からないところもあり話に入り込みにくいと感じました。

またラブロマンスと言いながらラブの部分は後半の話になるまであまり出てこないので、そこを楽しみに見ている方はちょっと物足りないかもしれません。

とは言っても史実にしっかり沿った話なので、時代背景や主人公たちと周りの人の関係性、王と女官の役割を少し頭に入れておけば断然分かりやすくなると思います。

予習大事!

 

赤い袖先を実際に見たみんなの感想!


色々な感想がありましたがみなさん一貫して『最後は号泣するほど感動した』『言葉に表せない』と言った声が多かったように感じます。

ここまで見た人全員を感動させられるドラマってなかなかすごいですよね。

SNSには実際に見た人のリアルな感想がたくさんあったので紹介していきます。

リアルな感想多くてそれを見るのも楽しい!

 

SNS上の感想は?


このように感想を見ていると、ラストの部分が見た人によって違う捉え方をしていることが分かります。

私と同じように切ないラストだったと思う人もいれば、最後は幸せになれたと感じた人もいました。

また死後でやっと幸せになった2人を見てヤキモキしている人もいました。

私自身は第3者目線で視聴していましたが、ドクイム目線、サン目線と見る人がどこに感情移入して誰目線で見ていたのかによって感想が変わるのだと思いました。

見方を変えたら2週目、3週目も楽しめそうですね。

ただ感想は違えど泣いたとの口コミがほとんどだったので、切なくて感動する作品間違いなしです!

特に最終回は泣かずにはいられない!

 

主演や共演者の演技に対する感想は?

一番はサンを演じたジュノへの感想が多く見受けられました。

除隊後の復帰作と言うこともあり、より注目を集めたのではないでしょうか。

完璧主義で自分にも相手にも理想を求める王としてのサン、心から愛する人に出会い自分の気持ちと王の立場に挟まれ苦悩するサン、冷酷な部分も暖かい部分も表情や雰囲気、ちょっとした仕草などでうまく表現していました。

そして自分で決めた人生を生きたドクイムを演じたセヨン。

セヨンは子役時代から『チャングムの誓い』にも出演していた実力派の女優さんです。

ドクイムの知的さや最後まで自由に生きようとすることを忘れなかった彼女の強さを見事に演じ切りました。

主役の2人、実力×実力の演技!

 

まとめ


ここまで赤い袖先の感想は面白いのか、つまらないのか、実際に見た辛口評価や口コミを紹介してきました。

時代劇なので入りの難しさはあるものの、つまらなかったと言う口コミは見かけませんでした。

最後には全員話に引き込まれて号泣してしまうというとても感動する名作です!

高視聴率や8冠を受賞したのも大いに頷けます。

赤い袖先は面白いのか、つまらないのか、それぞれの感想や辛口評価、口コミを見て自分の感想と照らし合わせてみるのも面白いかもしれませんね!

色々な人の口コミを見た上で2週目行ってきます!

ABOUT ME
記事URLをコピーしました