雲が描いた月明り

雲が描いた月明りは実在(実話)の人物?史実や時代設定の違いはあるの?

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雲が描いた月明り は原作は2013年から発表されたウェブ小説です。

このドラマに登場する人物は実在したのか?この物語は実話なのでしょうか?

登場人物時代設定史実との違いは?

時代劇は史実との違いを見比べると、もっと興味深くドラマを観れますね。

2016年には、KBS演技大賞で最多受賞の8冠に輝いたんだって!

それでは、雲が描いた月明り 実話なの?実在した人物は?時代設定史実との違いを詳しく調べてみました。

早速見ていきましょう!

 

「雲が描いた月明り」は実話&実在した物語なの?

雲が描いた月明りは実話なのでしょうか?

と言うことですが、実話の部分もあればフィクションの部分もあります。

まずはキム・ユジョン演じるホン・ラオンが、女性なのに宦官(かんがん)として王宮に入ると言う設定になっていますが・・・。

本来は宦官(かんがん)として王宮に入るには、厳しい試験とチェックを通過しないといけない為に不可能です。

そこがフィクションの面白い所ですね。

確かにそうだよねー!まして、性別を偽れるわけないよね。

 

イ・ヨンは史実上にも実在した考明世子!

「雲が描いた月明り」に登場するイ・ヨンは、史実では孝明世子です。

23代王・純祖(スンジョ)の長男として1809年に生まれます。

幼いころから賢く、わずか8歳で最高学府の成均館(ソンギュングァン)に入学するほど優秀な人物なんです。

18歳から父に変わって政治を代行します。

1827年から23代王・純祖の代理で政治に関わりますが・・・。

3年後の1830年4月22日、病にかかり喀血(かっけつ)して病に伏せてしまいます。

ですが残念な事に1830年5月6日に孝明世子は21歳の若さで亡くなってしまうんです。

かなりの政治を治める手腕がある人だった様で、皆が期待していたみたいです。

優秀な人なのに可哀そう。

 

チョ・ハヨンは史実上にも実在したイ・ヨンの正室!

チェ・スビン演じる、チョ・ハヨンは史実では実在しました。

チョ・マニョン(礼曹判書イェジョパンソ)の娘でお嬢様なんです。

このドラマではイ・ヨン(世子)に冷たくされますが、実際には世子と結婚して男の子を産んでいます。

世子嬪として83歳まで長生きしています。

息子は24代朝廷王憲宗となっています。

この時代に83歳まで生きたのは長生きだね!

ドラマではイ・ヨンに健気に尽くす所がジーンときたな。

 

キム・ユジョンのホン・ラオン役はフィクション!

 

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ホン・ラオンは史実では存在しない人物なんです。

ですが、ドラマではイ・ヨンとの恋愛に欠かせない中心人物ですね。

ホン・ラオンが居てこその「雲が描いた月明り」だよね!

ですがホン・ラオンは実在しない人物ですが、父役のホン・ギョンネは史実では存在した様です。

1811年に農民軍を率いて反乱を起こし、翌年に官軍の銃で撃たれて殺害されています。

大胆な人だったんだね。

 

「雲が描いた月明り」のモデルとなったキム・ユンソンの生涯は?

当時の実権を握っていたのが安東(アンドン)・金(キム)氏の一族でした。

ジニョン演じるキム・ユンソンはその一族の一人です。

この安東・金氏の一族が、なぜ権力を牛耳れたのか?

それは、一族の娘が純祖に嫁いだからなんです。

ドラマではあらゆる手を使って、嫁がせたようですね。

そして安東・金氏は一族で要職を固め、政治を私物化していきます。

ドラマではキム・ユンソンはイ・ヨンとの幼いころの友情と、ホン・ラオンに対する恋心の間で苦悩します。

切ない恋心にキュンと来ますね。

史実ではラオンは存在していないので、この辺りはフィクションですね。

それにしてのユンソンって綺麗な顔立ちで素敵だよねー!

あのB1A4のジニョンなんだよね!

 

「雲が描いた月明り」の史実や時代設定・死因の違いはあるの?


「雲が描いた月明り」の一部分は、フィクションです。

なので、死因の違いは多少はあると思います。

どんな違いがあるのか?詳しく調べて行きましょう!

史実とはどれくらい違いがあるのかな?

気になるなぁー。

 

ストーリーと史実の違いは?

このドラマでは最後を観てみると、ホン・ラオンとイ・ヨンは結婚はしていなかったですね。

流石に身分制度の厳しかった時代に、身分の差があり過ぎて結婚したと言う設定には出来ないですね。

ですが、幸せに暮らしているという設定で終わっています。

最後の2人が幸せなシーンは素敵だったな。

そもそも史実ではイ・ヨンはチョ・ハヨンと結婚して子供も産まれています。

ドラマでは離婚したとなっていますが、実際には離婚はしていない様です。

そうなんだね、確かにあの時代に世子嬪の方から離婚したいなんて言えないよね!

確かにそれはそうだよねー!

 

キム・ビョンヨンの死因は史実と同じ?

ドラマではキム・ビョンホンはクライマックスで裏切ったと見せかけて切られました。

皆が死んだと思うシーンがありましたが、裏切ったのではなく世子を守ったんですね。

私も、死んじゃったのー!って悲しくなったな。

でも実は生きていました、史実ではどうだったか?確実には不明ですが・・・。

その後も世子を守っていく存在です。

実際にも影武者のような人物はいたはずなので、ずっと守っていったんだろうなと思います。

私的には、生きてくれてて良かったと思ったよ!

 

まとめ

今回は雲が描いた月明り 実話なの?実在した人物は?時代設定史実との違いを詳しく調べてみました。

調べてみると、半分くらいはフィクションで残りが史実に基づいてる感じでした。

ホン・ラオンは実際には存在しない人物でしたが、イ・ヨンとの恋愛模様は涙しましたね!

雲が描いた月明り 実話なの?実在した人物は?時代設定史実との違いは?をご紹介しましたが・・・。

このドラマを観た人もまだの人も、これらの史実を知ったうえでこのドラマを観てみると深みが出て面白いと思います。

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